原住民産業について
2020.07.10

靜浦部落

静浦集落は花蓮県沿岸地域の最南端にある村で、地理的には東側が太平洋、西側は外眼に沿った山脈に隣接しています。花蓮県と台中県の境に位置し、すぐ傍は秀姑巒渓の河口で、港に面しているため、河口域特有の漁業文化が根付いています。楽しいスナホリガニ捕りを体験したり、アミ族の伝統的な漁法「八卦網」を学んだり、ここを訪れる全てのお客様に、太平洋の海水による洗礼と集落の人々の溢れる情熱をご体験いただけます。    

 

【集落文化の旅(1日観光)】:

歓迎のイベント→集落の紹介→集落の見どころ巡り→プラパイプいかだ体験→弓矢orゴムパチンコ→昼食タイム→スナホリガニ探し→八卦網→また会おう!

【各種体験項目】:

プラパイプいかだ体験・スナホリガニ体験・弓矢体験・八卦網投げ体験・紐編みブレスレットDIY。

【体験項目】:

プラパイプいかだ・スナホリガニ・弓矢・紐編み・八卦網

各体験とも所要時間は約30~40分間で、簡単なガイド解説が含まれています。

その他に集落のディープなガイド解説も、6~15名の団体様限定でお申し込みを承っております。

 

【公共交通機関で】

南下:各地の台湾鉄路駅を出発>花蓮駅で下車>花蓮客運バスまたは鼎東客運バスに乗車>静浦集落(約2時間)

北上:各地の台湾鉄路駅を出発>台東駅で下車>花蓮客運バスまたは鼎東客運バスに乗車>静浦集落(約3.5時間)

【お車で】

南下:海岸公路台11線69km地点にある長虹橋の南岸で左折して静浦集落に入り、河口にある太陽広場へ

北上:海岸公路台11線71km地点の北回帰線を経由し右折して静浦集落へ入り河口にある太陽広場へ